玉ねぎボーイと呼ばれて…

とにかく何か始めたくて始めたブログ

リアル【おすすめ漫画付き】

さて、玉ねぎボーイです。

 

昨日は淀川花火大会でした。

聞くところによると神戸の花火大会もあったよう。

今年もすごかったなぁ。うん。

 

 

 

音が。

 

 

 

どちらの花火大会も行かず武庫川で男3人テニスやってました。ちょうど大阪と神戸の間なので両方の花火の音がどかんどかん。

そんな時ものすごい湿気と虫と格闘しながらテニス。f:id:tamanegi-boy:20160807123929j:plain

 

くそっ、としか言いようがない。

 

 

 

 

僕が今ゆういつ集めてる漫画がありまして、井上雄彦さんの【リアル】です。

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バスケ漫画ですが物語の中心は3人の青年達の成長物語。

この漫画の中でたくさんの名言が書かれています。

自分の中で一番好きなシーンは、上の画像の野宮という青年(歳はあれでも18歳)がバスケからしばらくブランクがあるのにも拘らずプロ試験に臨む話。

プロ試験中に実際にプロと試合をするのですがこれでもかと打ちのめされてしまいます。

 

頭の中に絶望という2文字が浮かびます。

しかしこれは絶望なんかじゃなくチャレンジできる幸せだと実感します。(11巻に掲載されてます)

 

ここのシーンがすごく好きで、実際に読んでもらったらもっと伝わるものがあると思うのですが、僕自身も曲作りやってる時に何がいいのか分からなくなる時があります。

そんな時今まで使ってきた時間はなんだったのか、これからどうしようという不安が襲ってきます。

けど考え方を変えるとチャレンジできてた幸せ、これからもチャレンジできる今の環境に感謝するべきやなとこのシーンを見て思ったし、絶望を感じそうになる時はこのシーンを思い出してます。

 

そうやって上がり下がりしながらこれからもいい曲を作って披露していけたらなと思う今日このごろです。

 

では、またまた。