玉ねぎボーイと呼ばれて…

とにかく何か始めたくて始めたブログ

ここに行ったよ日本人!!【パウェルリバー編①】

どうも、ぼっちミュージシャンこと玉ねぎボーイです^_^

 

今回はぼっちワーホリの続きになります!

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前の記事で冬のウィニペグは極寒になるからその前に脱出したと書きましたが、半分はその通りでもう半分は実は別の理由がありました。

 

それは、元々3ヶ月だけ語学学校行ってから次は

農場で住み込みをしてみたい!』

と思ってたんです。

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なので事前に【WWOOF】(いろんな国バージョンがあって、もちろんこの時はカナダ版)いう農場人手募集の冊子(もちろん英語です)を手に入れてて、飛び込み営業みたいに直接電話しました^ ^

何個かピックアップしてたんですが、たまたま一番最初に電話した所で即決まりました。(最初縛ってましたがなんとかOKに^^;)

 

そしてその農場がある場所が

パウェルリバー(Powell River)』やったんです(^^)

場所はこちら(カナダの西側です)

↓↓↓↓

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バンクーバーの上の上の上の小さな村です。

ここら辺はBC(ブリティッシュコロンビア)州と言って冬のカナダでも比較的日本とあまり変わらない気温だと聞いたので選びました^ ^

(実際は確かに日本のより少し 寒いかなという感じでしたね)

 

 

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しかしウィニペグから移動が遠かった(笑)

朝5時に出発して着いたのが夜中10時ごろ。

まず飛行機でバンクーバーまで行き(上空から見るロッキー山脈は圧巻!!)、バスで数時間揺られ、船に乗り換えてやっと着く所。

 

船着場まで車で迎えに来てくれてる予定で、そこでは農場主ではなくその農場ですでに住み込みで働いていた日本人のメグ韓国人のボノが来てくれてました^ ^

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そして車で30分ほど山道を行ったら農場があり、農場主のピーターとヘレンが温かく迎えてくれて、

そして、そこから玉ねぎボーイの農場ワークが始まるのです(響けユーフォ風)!!

 

とりあえず今回はここまでで、このパウェルリバーではほんま色々あったので何回かに分けて書こうと思います^_^

 

それでは、また!!