玉ねぎボーイと呼ばれて…

とにかく何か始めたくて始めたブログ

ここに行ったよ日本人!!【パウェルリバー編⑦】

どうも、ぼっちミュージシャンこと玉ねぎボーイです^_^

 

さて長かったパウェルリバー編もこれで最後になります!!

細かく書くとキリがないんであとは【ぼっちミュージシャンの原点】となった【ギターとの出会い】を書いて次の土地に話を移しますね^ ^

 

 

基本的に農場ワークは昼過ぎには終わるんでその後は自由時間なんです。

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結構時間を持て余してた時があって、それを見かねたヘレナがなぜか僕の所にアコースティックギターを持ってきて練習したらと。

あまり覚えてないですが(日本で2度ギターを挫折してたので)弾けるようになりたいと喋ってたのかもしれません^_^

 

さらに斜め向かいに住んでる人がギター弾けるから教えてもらうよう頼んでくれると!!

 

それはもうやるしかないという事で次の日早速その家に行ったら【ルーベン】というおっちゃんが 迎えてくれました^ ^

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けどけっこう訛りの強い地方出身だからか90%ほど何言ってるか分からず(笑)

ただ音楽は国境を越えると言うのはホントで、彼と弾くのが楽しくてそれからほぼ毎日出向いてはギターを教わりました(*^_^*)

 

 

最初は単音のブルースっぽいフレーズを習ってひたすら反復練習。

その次はThe Animals【The House of the rising sun】という曲を教わってひたすら反復しました。(この曲はAm→C→D→F→Am→C→Eという進行で、よく使うコード練習に持ってこいでしたよ^ ^)


The Animals - The House of the Rising Sun Mafia III Trailer 3 Casino !!!

 

ほんと、農場戻っても空き時間はずーーっと弾いてました。

ただ貸してくれてたギターの弦高がめちゃ高くて、さらに硬い弦が張ってあったんでコード押さえるのめちゃ苦労したわぁ(^^;;

指が痛い痛い(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

ただそのお陰でその後に使うギターは余裕で押さえれるようになりましたが( ͡° ͜ʖ ͡°)

 

今思うとルーベンはそんなテクニック持ってた人じゃなかったけど、弾けるきっかけを作ってくれたし、弾ける楽しさを教えてくれた人なんでほんまに感謝してます(^^)

 

 

 

ルーベン……

 

ほんとありがとね^ ^

ただめちゃ真剣に話してくれてたのに全然理解してなくてごめんなさい。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

だって訛りすごいんやもん!!!(笑)